あけましておめでとうございます!

Hallo!

Yuukaです!

 

新年あけましておめでとうございます☆

Frohes neues Jahr!!

 

2019年は、このブログをもっと拡げていけたらいいな〜と思ってます。

どうぞよろしくお願いします♫

 

 

さて、恒例のドイツの年越しは、、

 

花火戦争!!!笑

 

ドイツの皆さんは、除夜の鐘を聞きながらしんみり年越しなんてしません!w

 

クリスマスは家族と静かに過ごすのと反対で、

大晦日は多くの場合、友達同士で集まってホームパーティをします。

私も毎年誘ってもらい、ドイツ人の友人宅で食べたり飲んだり、ワイワイして過ごします。

 

そして、年明けの時間が近づいてきたらみんなで外に行き、花火大会が始まります!

 

何がすごいかって、、

みんな、自分ででっかい花火を打ち上げるんです!

花火師なんていりません!

みんな自ら花火大会ばりの花火をあげちゃいます笑

 

しかも、街中や建物の間や人ゴミの中や、

とにかくそこら中でみんなが、どかんどかん花火を打ち上げまくるんです。

 

もう何回も見ているので、そんなに珍しい光景でもなくなってきたけど、

日本人にとっては考えられない光景かもしれないです。

 

音ももちろんすごいです。

でっかい花火をすぐ横の人があげるくらいの距離だから、

爆発音とか地響きとか、、

そういう習慣だって知らないと、どっかで爆弾でも爆発したのか?!と思うくらい、すごいんです。

 

実際に動画を見てもらうと、少し伝わるかもしれないです↓↓

ドイツの年越し花火

 

 

ちなみに、ドイツ語で花火のことは

das Feuerwerk

と言いますが、

 

このどかんどかん打ち上げる花火のことは

der Böller もしくは der Knaller

とみんな呼んでいます。

 

日本では花火は夏に販売されるものですが、

ドイツではこの年越しのときにしか購入することができません。

 

一応決まりでは、大晦日の数日前からお店は販売可能のようです。

そして、打ち上げていい期間も本当は州や街ごとに決まっていて、

だいたいは年明けの前後数時間のようなんですが、、、

いまだに、残りのBöllerを打ち上げている人がいます笑

 

 

ただ、この年越し花火の伝統も賛否両論で、

今年は、「Böllerを禁止しろ!」という抗議文句をよく見かけました。

 

たしかに、爆音に悩まされる人達や動物達が多いのも事実だと思います。

また、ほとんどの人が花火のゴミをそのままにして帰るので、、

元旦の朝は、外がものすごいゴミだらけになっています。

 

楽しくお祝いしたい気持ちはわかるし、

年越しの花火大会は、それはそれでドイツの一つの伝統文化であり、私は嫌いではないので、

もう少しマナー良く続けていければいいのにな〜と、思っています。

 

 

そんな私は、打ち上げ花火に着火する勇気はないので笑、

いつも手持ち花火で満足しています♫

 

die Wunderkerze

という、線香花火のように燃える花火です。

 

大晦日が終わり、年が明けると、ドイツのお正月は終わりです。

元旦は祝日ですが、もちろん初詣もないので、

一日中また外がしーーーんと静まり返ります。

 

そして、2日からは多くの人が仕事再開。

 

ドイツのお正月はあっけなさ過ぎて、いつもこの時期は日本が羨ましくなります笑

 

 

以上、ドイツの年越しの様子でした。

 

2019年も、みなさんにとって良い一年となりますように〜☆