🔊 発音(カタカナ表記):ヴェーア・イム・グラースハウス・ズィッツト、ゾル・ニヒト・ミット・シュタイネン・ヴェルフェン。
🌸 直訳: ガラスの家に座っている(住んでいる)者は、石を投げてはならない。
💡 ことわざの意味
自分自身にも欠点や非があるのに、それを忘れて(あるいは棚に上げて)他人のことを批判したり責めたりすべきではない、という意味です。ガラスの家に住んでいる人が石を投げれば、自分の家も壊れてしまうという比喩から来ています。
🎭 使い方とシチュエーション
他人のミスや性格を厳しく批判している人が、実は自分も同じような問題を抱えている場合に、その矛盾や偽善的な態度を指摘するために使われます。日本語の「どの口が言うか」というニュアンスに近い場面で用いられます。
🇯🇵 日本語の類義表現
自分のことは棚に上げて / 目糞鼻糞を笑う
📖 語彙
- das Glashaus: ガラスの家, sitzen: 座っている/いる, der Stein (Pl: Steine): 石, werfen: 投げる, sollen: 〜すべきである

